家族向けの賃貸住宅を探す
両親が.ある理由から購入して8年目の40坪程の平屋の一軒家を売りにだし.新たに賃貸の平屋を春に探しました。
家族全員が賃貸に住んだことの経験もなく.どんな物件がいいのかもわからずにいたのです。
結局のところ親戚のつてをつかってもらい最寄り駅の5キロ圏内での物件を紹介していただき.そこでの生活をすることがきまりました。
6畳二間に8畳間が一部屋 6畳ほどの台所にトイレ風呂は別間で月々 5,000で.割と格安なのだという感想を家族みんな 納得していますた。
ただ,初めての賃貸生活。
住み始めて一月二月・・毎日の食生活にも周辺の環境にも把握し始めると疑問が出始めました。
初めての賃貸生活で借りた物件は どうやら立てられてから30年ほどの古いもので 我ながらに気づくのが遅すぎて.
「いまどきにコンクリート製の風呂って・・」
「すごく住宅も多く事業所も多いしスーパーも量販店もetc・・」
当初 時代を感じさせるというか.テレビのドラマに出てきそうな.なんて思ってたのですが.気がつくと夏は暑い。
冬になって 隙間はさほどないようなのに.やっぱりなんだか・・日に日に隙間風の場所が解き明かされます。
「ここだ。」
家族それぞれの発見箇所が次第にある思いに家族の意思を統一させてくれました。
賃貸生活を始めて やはり持ち家の良さと.建物の修理の必要な箇所に関しての修理・保全の過程に大きな差があることに気づかされました。
しかし.思い立つのは.賃貸物件を探すのにもまずは.お金です。
家族がそれぞれ『立地条件・交通の便』 『家賃の低価格物件』 『礼金・敷金』 『引越し費用』
とにかく.お金ってところで言葉をさがす必要もなく.そのまま住み続けるのが現状.
ただ.目標の統一はできました。
それになにより.賃貸の経験もなかった家族に共通した経験と思いが残ったのです。
私の友人の中にも賃貸の経験がある人は少ないのかも知れませんが.それがどんなに恵まれていることなのか.
また.両親と先祖の努力から成しえていた固定資産と言うのでしょうか.土地と一軒家を有している素晴らしさ。
賃貸の物件というものに.有難い気持ちと困惑したり嫌悪感を感じたり.でも.なければならない世の中にあって良かったのも賃貸です。
いろんな思いの中.賃貸の物件も昨今かなりの試行錯誤の建物.契約の仕方があるように見受けられます。
しかしながら.賃貸の安い物件を探すのに.もっと情報源を増やしてもらえると.よく思うのも賃貸にすんでいる方.これから賃貸にすむ住む予定の多くの方たちが思っているのかもしれません。
ただ.いつかは.賃貸から自分の家と希望を目標にしていければとまだまだ先なのかもしれませんが.ずっと待ち望んでいくことでしょう。